プログラムに関するメモの保存方法あれこれ -前編-

過去(2006〜)に、バグな明保野という名前のブログで、FOSS4Gのツール群をVB.NETから使った時のメモを残していた。この時に苦労したことは以下である。

  1. 日本語化されていない .NET 用の mapscript ライブラリのリファレンスを作成するのに、
    1. XOOPS , PukiWiki , などのCMS をロリポップサーバー上で構築していた
    2. ソースコードを表示するのに、色付けするのが大変だった
    3. 仕事と趣味が一緒になって日夜たくさんの時間を費やした;)
  2. 地理情報関連の主な活躍場所は、Webサーバ上であったので、インハウス用の.NET コンポーネントの情報発信してもマイノリティーに埋もれて反応がなかった。

今回、iOS上で、地理情報関連のプログラムを作るにあたってのメモをどのように作るかを模索するのも、このブログでのテーマの一つである。

情報ツールとして使っているのは下記である。

  • Google Chrome
  • Evernote
  • WordPress

Webで調べて、サンプルコードを実行して、試行錯誤しながらプログラムのツボを押さえていく過程は、たくさんの情報であふれてくる。あふれる情報を受け止めるのが、Chrome + Evernote だ。

そして、今回悩んでいるのが、どうやって情報発信をするかである。

ロリポップサーバでは、WordPress と Movable Type が簡単にインストールができるし、アップデートもしてくれる。必要なDBサーバも用意済みである。JUGEMブログもあるので、書くだけならこれらのアプリケーションもいらない。

ここで、情報発信をするには、2006年当時と同じやり方で苦労したくないので、Evernote と WordPress の連携を調べてみた。

Evernote に情報が集まるので、そこでまとめノートを作ることを考えた。Evernote -> WordPressが自動で行えたら、まとめノートを作成する手間が省ける。そして二つのWordPress プラグインを試してみたが、日本語の問題もあり、うまく動かなかった。

  • sentinote
  • Everpress

IFTTT と zapier というサービス連携構築ツールも試しみた結果、zapier を使えば、Evernote からWordPress への自動投稿ができることがわかった。別記事にまとめた。

zapier は、まだ、14日間の試用期間だが、それが終わると、1ヶ月100回のレシピ(zapier では zap )の実行しかできないようだ。少し結果として物足りないところもある。

次回は、もっと積極的に情報発信が行える、Qiita を見つけたので、これについて書いて見る。

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